2016年8月1日

ご挨拶 – モビリティの最適化により、豊かな社会を実現する

 私が社会人の駆け出しだった1980年代後半、当時は地図まわりの全てがアナログの時代でしたが、「いつの日か、位置情報を活用して仕事の生産性や効率性、創造性を高めるサービスが必須になる時代が来る」と私は確信していました。

 その後20年余りで、その時代がやってきました。地図がデジタル化され、カーナビができ、ネットでの地図サービスが広がり、業務ではオープンソースGIS(地理情報システム)も広がり、とりわけ2008年以降スマートフォンが劇的に普及して、誰もがどこでも位置情報を活用できるようになりました。また、ビジネスデータもクラウドCRMの普及で、どこからでも簡単かつ安全にアクセスできるようになりました。

 人は仕事でも生活の中でも絶えず移動します。移動は、渋滞、混雑、環境破壊、ワークライフバランスの悪化という社会的なコストを発生させています。IT技術を活用し、モビリティを最適化することにより、生活の豊かさと仕事の生産性を高め、ひいては社会的な課題を解決することが求められています。

 「モビリティの最適化により、豊かな社会を実現する」、当社はこのビジョンで新しい市場を創り上げ、社会に貢献していきます。

合同会社CUNEMO 代表社員 森 亮